漫才師

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漫才師とは、漫才をする人たちのことを示す。二人組(コンビ漫才)が基本だが、3人組(トリオ漫才)もある。
4人以上はあまりない。ときに番組企画によって組まされる例もあり、音楽ユニットである「ザ・モンキーズ」は珍しい四人組のユニットとして音楽活動とTVドラマ出演で人気を博した。アニメ映画『イエロー・サブマリン』では、ビートルズのメンバー四人の掛け合い漫才(!)が楽しめる。ジョン・レノンは「空気読めない奴」扱い。

禁句[編集]

「それはええねん」。「流し」といわれ、観客は「腰を折られた」と感じて場が冷める。

種類[編集]

相方探し[編集]

入門組は不明だが、師匠が縁組すると思われる。
アマチュア芸人は掲示板などで募集することが多い。たまに事務所の意向で組ませられることもある。

余談[編集]

「YMO、電気止まれば漫才師」とは坂本龍一の弁。ダウンタウンの松本と「アホアホマン」の名でコンビ漫才を行なっていた。
「ウッチャンナンチャン」の南原は堀部圭亮と組んで「父さんのコップ」というユニットを組んでいた。